

![医師(病院・診療所)と生活者(患者・家族)をメディアで繋ぐ 医療・医薬・健康情報の[広報メディカル通信社]](../common/images/center_message.jpg)
亀田総合病院幕張事業本部管理部長・山田隆志氏が主催する「YAMADAヘルスケア・アカデミー」が、ファーマ・マーケティング・コンサルタントの井上良一氏を講師に迎えて、10回に渡って開催されたセミナー『<21世紀の医薬品マーケティング>医薬品マーケティング・プロフェッショナル・コース』(2004年)の模様を収録した全10巻のDVDです。 わが国の医薬品マーケティングの現状から将来へのロードマップまで、ご自身の体験を踏まえつつ多面的な分析と考察が加えられています。マーケティング担当者はもとより、MR、プロダクト・マネジャー、営業担当者など、医薬ビジネスに携わるすべての方々に必聴の内容となっています。
医薬品マーケティング理論を中心に、市場への導入プロセス、これからのマーケティングの方向性、プロダクト・マネジャーの職務などが語られます。
日本の医薬品企業が直面する構造的な危機を通して、伝統的な営業モデルが抱える問題点、改革を阻害する要因、営業組織のあるべき姿などが論じられます。
21世紀のビジネス環境の中でマーケティング戦略はどうあるべきか。「DTC広告」「営業組織」「MR」などのテーマごとに営業生産性の向上策、ナレッジ・マネジメントを考察していきます。
IT革命の本質を分析し医薬品業界の特異性を踏まえつつ、IT化の方向性、CRM実現に向けてのロード・マップ、IT化と構造改革の関連性などを解き明かします。
日本の医薬品卸業の特徴とその問題点、戦略的選択肢を提示し、メーカーが取るべき流通戦略を示していきます。さらに、ディテーリングによる流通改革の可能性を予測します。
21世紀型の疾病構造とそのUnmet Medical Needs(満たされていない治療ニーズ)について紹介し、それが研究開発にどのような意味をもつか、また研究開発ポートフォリオがどうマネジメントされるべきかを論じます。
第6巻のテーマを引き継いで、ここではポートフォリオ・マネジメントに成功した企業の具体的な事例を紹介します。
MRの存在意義とはどのようなものか、その過去と現在を分析します。さらに、金融業界での営業のあり方の変化と比較対照しつつ、MRの未来像を予測していきます。
講師自らのキャリアを紹介しつつ、プロダクト・マネジャーとして関わった抗アレルギー剤や脳代謝改善剤での体験談も織り交ぜて、プロダクト・マネジャー論を展開します。
医薬品の市場構造とマーケティング手段の変化に対応したマーケティング構想が必要となっています。DTC広告、プロダクト・マネジャー、営業組織、MRなどがどう複雑系に対応すべきかを論じます。
【 主催 】
メディカルコンソーシアム・YAMADAヘルスケア・アカデミー
主 宰 : 山田 隆司(亀田総合病院幕張事業本部 管理部長)
【 スタッフ 】 |
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