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医師(病院・診療所)と生活者(患者・家族)をメディアで繋ぐ 医療・医薬・健康情報の[広報メディカル通信社]
サンデー毎日
取材記事はコチラ(PDF)
○取材の経緯
2013年5月29日(水)、毎日新聞社「サンデー毎日」の徳丸記者様より株式会社メディファクトが運営しゲノムドクターズクラブがサービスする遺伝子検査、および一般社団法人臨床ゲノム医療学会HP)について、取材のご連絡をいただきました。
全文はコチラで確認できます。
○回答につきまして
光栄なことに社会的に評価の高い日本人類遺伝学会様HP)と日本遺伝カウンセリング学会様HP)と比較いただき多くの質問項目を賜りましたが、本文の通り「5月31日(金曜日)午後3時までに、文書または対面取材にて、ご回答をお願い申し上げます。なお、取材に関するご回答がいただけない場合でも弊社が取材した事実を報道してまいる所存ですので、ご了承のほど、お願い申し上げます。」との制約があり、 誠に遺憾では御座いますが、弊社と提携各社との秘密保持契約に関わる案件も含まれている為、調整のための時間が必要であり、お与え戴いた 5 月 31 日午後 3 時までの全設問への回答は不可能な状況であるとご連絡を致しました。
その上で、回答可能な項目をご回答させていただきました。
○今後の回答につきまして
会員のドクター、キャスターの皆様に確認をした上で、本WEBページにて下記項目に順次ご回答して参ります。(※2013/6/3更新)
○全質問項目
【1】ゲノムドクター認定医となることで、認定医となった歯科医などが得られるメリット(収益や事業拡大等)を具体的に教えて下さい。また、認定医となった場合に可能となり、また一般の歯科医師にはできないことが何なのか、貴社のご見解をお示し下さい。


【2】先述した通り、遺伝子検査等にまつわる医療サービスを提供する資格としては、医師を対象とした遺伝専門医や遺伝カウンセラーなどの制度がありますが、貴社が事務局を担当する臨床ゲノム医療学会の場合、実態として歯科医が中心となっている理由について教えて下さい。


【3】ゲノムドクターズクラブが、会員である「ゲノムドクター」から委託を受けて遺伝子検査を実施する際、採取した血液や頬粘膜といった受検者の「検体」を検査する検査会社名、またその検査会社で扱っている検査機器がHPに記載されていません。ゲノムドクターズクラブが委託する検査会社名(複数ある場合はすべて)を教えてください。


【4】「ゲノムドクターズクラブ」ホームページにある「長寿遺伝子・がん遺伝子検査採血クリニック募集について」においては、受検者1人あたり3000円を支払う旨、記載がありますが、この場合提携クリニックには「ゲノムドクター認定医」の資格取得の義務があるのかどうか、おしえてください。また、こうした提携クリニックに対して検査料をとるのではなく逆に1人あたり3000円をゲノムドクターズクラブ側が支払う理由を教えて下さい。


【5】貴社が事務局を担当する臨床ゲノム医療学会が認定するゲノムドクターに関して、資格認定の際の必要単位数、その際の講義内容を教えて下さい。


【6】上記質問に関連しますが、日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会における遺伝専門医制度、また遺伝カウンセラー制度と比較した場合、「受検者」が「ゲノムドクター」に感じるメリットとは何なのか、貴社のご見解をお示し下さい。


【7】上記のゲノムドクター認定医の制度が、「受検者」からは日本人類遺伝学会における遺伝専門医や遺伝カウンセラーと混同され、その能力等を誤解される恐れが生じるものと思料いたしますが、貴社のご見解をお願い致します。


【8】ゲノムキャスターという資格に関しては、「ゲノム検査を解かりやすく伝えるゲノムドクターのサポーターであり、『健康おたくに変身』させてくれるデザイナー」と定義をされ、かつ、「薬剤師、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、他」が対象であるとHPに書かれていますが、同資格者による受検者サイドのメリットとは何なのか、具体的に教えてください。


【9】ゲノムドクターズクラブにおける「ゲノム検査」について、「担当ゲノムドクターからのコメント」で書かれるコメント文とは診断のことか否か、事実関係を教えて下さい。


【10】上記ゲノム検査における「生活改善サポートシート」に関して、「食事療法」「運動療法」「精神療法」と3項目のアドバイス欄がありますが、ゲノムドクター認定医のプログラムをみますと、遺伝学などを取り扱った講義はわずかに2時間10分ときわめて短時間であるものと思料いたします。上記の「担当ゲノムドクターからのコメント文」とあわせ、「食事療法」「運動療法」「精神療法」を行うに十分な講義内容かどうか、また認証試験(30分の筆記のみ)が十分かどうか、貴社のご意見をお示し下さい。


【11】貴社が運営する「メディファクト・クラブ」においては、実施する「ゲノム検査」に関して、「血液検査により、画像診断では確認できない微細ながん細胞の存在リスクを評価し貴社が運営する「メディファクト・クラブ」においては、実施する「ゲノム検査」に関します」「がんの早期発見よりも早い、超早期での予防管理、再発防止管理が可能47」とありますが、その検査方法、リスク評価の方法を具体的に教えて下さい。
○問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせくださいませ。
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目8番6号 共同ビル6F  株式会社メディファクト
mail@medifact.co.jp